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 四方の緑深き山々と変わらぬ流れを見せる三倉川を中心とする清流がある自然環境は、変化に富んだ季節を体感できる。この大切な自然環境は、地域の方々と子供たちに大きな感化を与え、人間形成に大きな関わりを与えている。


カウンタ

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日誌

おしらせ
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2017/02/24new

読み聞かせ

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きのうは、かなりの量の雨が降りました。学校から見える三倉川の水量も久しぶりに増えて、場所によっては、水しぶきをあげて流れていました。今日は、その雨もあがり、青空が広がりました。今朝は、授業が始まる前の時間に読み聞かせが行われました。1~3年の低学年の子たちは、1・2年生の教室に、4~6年の高学年の子たちは、5・6年生の教室に集まって、地域の方が読んでくださるお話に耳を傾けました。今日、読んでいただいたのは、低学年は「しげちゃん」というお話でした。「しげる」という名前の女の子が、男の子のような名前であるがゆえに悲しい思いをしながらも、だんだんと自分の名前を好きになっていくという内容です。高学年は、なおねえが、初めてちらしずしをつくっていく過程をお話にした「おひなまつりのちらしずし」でした。どの子も、主人公の気持ちを思いながら、お話の展開を楽しんでいました。











09:00
2017/02/23new

富士山の日

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今日は富士山の日でした。富士山について学び、想いを寄せ、富士山憲章の理念に基づき、後世に引き継ぐことを目的に2月23日を「富士山の日」としたそうです。静岡県のホームページを見ると、「なるほど!?富士山」というコーナーがあり、富士山にまつわる情報がありました。たとえば、富士山の山頂では、約87℃で水が沸騰するそうです。これは、日本一高い場所なので気圧が平地の3分の2程度しかないからだそうです。また、富士山が一番遠くから見えるのは、和歌山県那智勝浦町にある妙法山だそうです。その距離は322.6km。三倉地区からは、残念ながらさえぎられて大日山からくらいしか見えませんが、さえぎるものがないと、そんなにも遠くから見えるんだなと驚かされます。三倉小でも、給食の後に、富士山にまつわる問題が出され、子どもたちは、富士山についていろいろと学びながら想いを寄せました。













15:00
2017/02/22new

ミュージアムキャラバン

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平成28年3月に静岡市に開館した静岡県立の自然系博物館「ふじのくに地球環境史ミュージアム」の魅力を出前方式で県内の小中学校にテーマ別に出張開館するミュージアムキャラバンが三倉小を会場に開催されました。本校で行われたテーマは「魚の世界」です。学習発表会の日が、ちょうどこの開催期間に当たっていたので、多くの人が訪れていました。子どもたちにとっても、自分の学校の教室が博物館のコーナーになり、大変勉強になりました。開催期間は1週間だけでしたが、多くの方に足を運んでいただきました。















16:00
2017/02/22new

はげみ学習

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今朝は、気温は低めでしたが、風がなく、それほどの寒さは感じませんでした。子どもたちは、いつものように運動場を走ったり、委員会活動を進めたりして、元気に一日の学校生活のスタートを切りました。1時間目は、はげみ学習があるため、子どもたちが教室から図書室に移動してきました。民生委員の方もお見えになり、あいさつをして、いつものように計算練習から始めました。1年生はたし算、2年生以上はかけ算を行い、前回のタイムよりも速く正確にを目指してどの子も取り組んでいました。やり終わった子からまる付けをしてもらって、今度は問題集に取り組み始めました。どの子も、45分間、問題を解いたり、友達と教え合ったり、先生方に教わったりして、充実した時間を過ごしました。今回で本年度のはげみ学習は最後になりました。このはげみ学習の時間は、年間を通じて、子どもたちにとって、基礎学力の定着のため価値ある時間となりました。









11:00
2017/02/21new

炭焼きのできる三倉小

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「これからの三倉を考える会」のみなさんが、学校山につくっていた炭焼き小屋が完成しました。今日は、子どもたちが、昼休みに学校山に入り見学をし、炭にするために切った木を運び入れるお手伝いをしました。「これからの三倉を考える会」の方によると、今回つくった炭焼き小屋の場所には、100年くらい前に炭焼き小屋があったとのことです。その場所を、記憶をたどりながら探したところ、少しくぼんでいるそれらしき場所を見付け、しかも、木を焼いたような炭の跡が残っていたことで特定できたということです。その場所に、1月から入り、道具もそこでつくりながら、少しずつ作業を進め、ここまで立派な炭焼き小屋を完成させてくれました。おかげさまで、これで、炭焼きのできる三倉小になり、三倉小の魅力がまた1つ増えました。

















17:38
2017/02/18

学習発表会③

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5・6年生は、薬学講座で学んだことを、寸劇で発表しました。また、デイサービスセンターみやま荘へ訪問して福祉について学んだこと、お茶のおいしいいれ方などはクイズ形式で、器楽合奏、英語劇なども行って盛りだくさんの内容を発表しました。各学級の発表のあとは、4つの縦割りグループが、それぞれ選んだ詩の発表を行いました。グループごとに詩の世界をイメージし、それを感性豊かに表現し伝えました。最後に、子どもたちがありがとうの気持ちを込めて「大切なもの」を歌い、6年生が、今回で最後になった学習発表会への思いや6年間の感謝の気持ちを伝えて、平成28年度の学習発表会を終了しました。おかげさまで、保護者や地域のみなさんが三倉小の子どもたちを本当に温かく支えてくださり、その中で子どもたちが感性豊かに生き生きと学んでいる、そんな三倉小のすばらしさをたくさん伝えることができた学習発表会になりました。そして、この学習発表会をやり遂げたことで、子どもたちはまたひとつ自信をつけ成長することができました。





















15:30
2017/02/18

学習発表会②

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「とい淵のくも」の発表が終わると、会場を音楽室に移し、今度は各学級別に学習成果の発表に入りました。最初は、1・2年生が鳥について、日本野鳥の会のみなさんとバードウォッチングをしたり、掛川花鳥園に行って見たり体験したりしたこと、自分たちで調べたことなどをまとめて発表しました。一部をクイズ形式にして、会場のみなさんとコミュニケーションを取るなどして、工夫して発表していました。続いて、3・4年生は、三倉の方言やアマゴについて発表しました。方言については、どんな場面でどんな方言を言うのか、寸劇をしながら実際に方言を使っての発表を行い、会場のあちこちから、「確かに言ってるなあ。」、「うちのばあばもよく言うね。」などと反応があり、楽しい発表となりました。













15:00
2017/02/18

学習発表会①

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本日、子どもたちの1年間の学習のまとめを発表する機会である学習発表会を開催しました。開会時刻の9時が近づくと、第1部の会場である体育館に、たくさんの保護者や地域の方が駆けつけていただき、開会ムードが高まりました。時間どおりに、5年生の司会で開会し、第1部のダブルメインの1つである一輪車の演技が始まりました。マイチャレンジとして、子どもたちが個人目標を立てて取り組んできた技を披露し、その後、集団演技を行いました。練習の成果を発揮し、最後には、進化したシンデレラループを2度決めることができ、会場から大きな拍手をいただきました。続いて、もうひとつのメインであるミキホールで行われた袋井・森地区音楽発表会に参加したときの発表曲「とい淵のくも」の再演を行いました。今回も、三倉小の子どもたちの豊かな感性とすばらしい表現力を子どもたちの家族や地域の方たちにも見ていただくことができました。

























14:00
2017/02/18

三倉小へのお越しください

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三倉地区は、自然が豊かで、戦国夢街道で知られるように歴史のロマンに抱かれた地域です。新東名高速道路が開通し、インターが近くにでき、アクセスも大変良くなりました。三倉小学校は、小規模校であることを最大限に生かし、少人数指導、個別指導ができることを強みに、日々、授業を充実させ確かな学力の定着を図っています。生活面では、その子の状況に応じて、個別に寄り添って指導をしています。環境が人を育てます。三倉小の子どもたちは、恵まれた自然環境と地域の人々の温かさの中で、それぞれの個性を伸ばし、感性豊かに育っています。三倉小の教育環境が気に入って、他地区から入学されているお子さんもいます。お子さんを三倉小で学ばせたいとお考えの保護者の方は、まずは、三倉小(0538-86-0070)へお電話でお問い合わせください。



















13:00
2017/02/17

読み聞かせ

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今日の朝の時間は、本校職員による読み聞かせを行いました。今回は、高学年、低学年の2グループになるのではなく、各学級で行いました。本を読んだのは、普段から接している本校職員ですが、担任の先生ではない職員が教壇にいるのも、違った雰囲気でよかったようです。子どもたちは、お話を聞きながら、その世界をそれぞれにイメージしていたようで、ときどきそのことがつぶやきとして小さな声ながら聞こえてきました。3・4年生では、「おとなりさん」というお話の中で、ニワトリの家の隣に誰かが引っ越してきたはずなのにずっと会えないという展開で、「誰もきていないんじゃない。」とか、1・2年生の、「蜘蛛の糸」では、登場人物のカンダタが「この糸は俺のものだ、下りろ。」と叫ぶと糸が切れてしまう場面では、「やっぱり。」とつぶやいていました。短い時間でしたが、子どもたちは十分楽しめたようです。

















10:00
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