〒437-0208  周智郡森町三倉740番地
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 四方の緑深き山々と変わらぬ流れを見せる三倉川を中心とする清流がある自然環境は、変化に富んだ季節を体感できる。この大切な自然環境は、地域の方々と子供たちに大きな感化を与え、人間形成に大きな関わりを与えている。

カウンタ

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日誌

おしらせ
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2016/12/06new

健康安全の日

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今日は、健康安全の日だったので、給食のあとの時間を使って、養護教諭から健康に関するお話がありました。今回は、冬になるとかぜをひく人が増えますが、それはなぜなのかを考えました。考えるヒントとして、のどの様子や、のどの奥にある「せん毛」のイメージを描いた絵が提示されると、のどを守っているせん毛の働きが弱くなることが理由ではないかと推理しました。冬になると、空気が冷たくなり、乾燥するので、そのことがせん毛の動きを弱めるのではないか、のどの乾燥を避けるためには、マスクをすること、うがいをすること、こまめに水を飲むことがいいのではないかと意見が出ました。短い時間でしたが、子どもたちは、せん毛の働きを弱くしないようにすることが、かぜの予防につながることに気付きました。そのあとは、みんなで肩たたきや肩もみをして体のほぐし方を学びました。











14:30
2016/12/05new

あいさつ運動

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今朝は風もなく、12月とは思えないくらい穏やかで、それほど寒さも感じない日になりました。早朝から、民生委員のみなさんが正門付近に集まってくださり、あいさつ運動が行われました。子どもたちは、いつものように集団登校で来ると、リーダーを中心にハイタッチをしながら元気よくあいさつを交わし学校に向かいました。あいさつ運動で、1週間の始まりを笑顔と元気でスタートすることができました。















08:30
2016/12/02new

減災教室(5・6年)

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5時間目に、5・6年生は防災教育の一環として、減災教室を受けました。御指導くださったのは、森町社会福祉協議会と防災ボランティアのみなさんでした。子どもたちは、まず、スクリーンに映し出された写真や動画を見ながら、災害の恐ろしさや減災について学びました。その上で、災害時に役立つように、新聞紙でスリッパ、ビニール袋でカッパを作る活動に入りました。子どもたちは、一緒に参加した保護者のみなさんと一緒に作り始めました。思った以上に短時間で手軽に作ることができました。特に、カッパはできばえもよく、気に入ったようで、友達同士で見せ合って着心地を確認していました。災害は起こらないのが一番ですが、もしもの時には、今回の学習が生きて減災につながってくれるといいと思います。















15:30
2016/12/02new

読み聞かせ

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今朝は、地域の方による読み聞かせが行われる日でした。朝の校内放送が入り、「今日は読み聞かせがあります。」とアナウンスが入ると、子どもたちは朝の活動を終えて、4年生以上の子たちは5・6年生の教室に、3年生以下の子たちは1・2年生の教室に入り着席しました。どの子も、読んでくださるお話に集中していて、自分たちの頭の中に物語の世界を思い描いているようでした。















09:00
2016/12/01

一輪車検定

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今日は、曇っていて太陽は出ていませんでしたが、気温はきのうほど低くなく、風もなかったので、外で運動をするにはいい日になりました。子どもたちは、昼休みになると、一輪車を持って運動場に集まってきました。今日は、一輪車検定の日だったので、さっそく、挑戦したい種目に取り組み始めました。今日から、新しい種目が示され検定を受けていいことになったので、子どもたちは、はりきって取り組んでいました。最後に、集合して合格した子を確認しましたが、たくさん合格しましたと手を挙げていてうれしそうでした。















14:24
2016/12/01

みやま荘訪問(5・6年生)

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5・6年生が、総合的な学習の時間に、福祉の学習の一環として、地域にあるみやま荘を訪問しました。みやま荘では、まず、働いている方に、みやま荘での仕事についての話をうかがって、福祉に関する職業についての理解を深めました。そのあと、お年寄りのみなさんとの交流を図りました。子どもたちは、音楽の学習の一端や一生懸命練習している一輪車の演技を見ていただきました。それから、普段は自分たちがやってもらっている読み聞かせに挑戦しました。お年寄りのみなさんは、たくさんの拍手をしてくださったり、とてもいい表情でお話をきいてくださったりして、おかげさまで、子どもたちにとってすてきな時間になりました。













13:00
2016/11/30

教えて、先輩!②

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後半は、速く走るためのいろいろな練習を教えてもらいました。ミニハードルを跳び越えたり、大きなハードルをくぐったり、マットの上に座ったまま大きく手を振って進んだり戻ったり、3チームにわかれてリレーをしたり。体を動かしながら、子どもたちは、三郷さんといっしょに楽しい時間を過ごすことができました。練習のあとに、子どもたちからの質問に答えてもらいました。子どもたちにとっては、あっという間に予定されていた時間が過ぎてしまったという感じだったようです。最後に、子どもたちが手を挙げて感想を発表しましたが、その言葉や表情からは、三倉小の先輩といっしょに、とてもいい時間を過ごすことができてよかったという気持ちがたくさん伝わってきました。



















16:00
2016/11/30

教えて、先輩!①

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三倉小では、持久走記録会が12月にあり、それに向けて子どもたちは、毎日のように運動場や体育館を走って、記録を向上させようと頑張っています。そんな中、現在、スズキ浜松アスリートクラブで陸上競技の選手として活躍されている三郷実沙希さんが三倉小に来てくれることになりました。三郷実沙希さんは、3000m障害の選手で、市町対抗駅伝にも森町の代表選手として出場します。そんな三郷さんに速く走るためにはどうすればいいか教えてもらうことにしました。子どもたちは、体育館に集合し、最初に、三郷さんから、三郷さん自身のことや取り組んでいる3000m障害のことなどのお話を聞きました。










15:30
2016/11/29

豆腐づくり(3・4年生)

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4時間目に、3・4年生が家庭科室で豆腐づくりに挑戦しました。子どもたちは、持参したタッパーに大豆からできた豆乳を入れ、それににがりを入れて混ぜてみました。それから、タッパーにふたをして湯煎をし、しばらくするとかたまったようなので、恐る恐るふたを開けてみました。すると、普段、食べているような白い豆腐ができあがっていました。豆腐独特のにおいもして、豆腐ができたことが確認できました。子どもたちは、この活動を通して、いろいろな気付きがあったようです。また、豆腐は大豆が姿を変えたものだということも分かりました。









15:30
2016/11/25

ぼたもちづくり

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本日の5・6時間目のパワーアップタイムに、森町社会福祉協議会の出前講座が行われました。内容はぼたもちづくりでした。子どもたちは身支度を調えて、家庭科室に集まりました。あいさつをして、ぼたもちづくりについてお話を聞いた後、ぼたもちをつくり始めました。来ていただいた女性会のみなさんがていねい教えてくださったので、子どもたちはつくり方を学びながら楽しく作業を進めました。頑張ったかいがあって、ぼたもちがたくさんできあがったので、女性会のみなさんといっしょに感謝しながらいただきました。









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